東京都は、障害者情報バリアフリー化支援5カ年事業の一環として、 視覚または上肢に重い障害がある者を対象に、 パソコンを操作する時に必要な画面音声化ソフトや大型キーボードなどのパソコン周辺機器の購入費用の一部を 助成する。

都は、社団法人東京都身体障害者団体連合会に委託して、 1月15日に申請の受付を開始しており、費用負担割合は国・都・本人で3等分とする。 助成額は、周辺機器等の購入に要した費用の3分の2以内で、10万円が限度。助成回数は、一人につき1回限り。

助成の対象となる周辺機器は、視覚障害者は画面音声化ソフト、 画面拡大ソフト、視覚障害者用ワープロソフトなど、 上肢不自由者はインテリキー(大型キーボード)、ジョイスティックなど。