インターネットコム


ニコニコ動画、「時報広告」の販売を開始
2008/3/6 14:40

株式会社ニワンゴは、2008年3月6日、同社が運営する「ニコニコ動画(SP1)」で、「ニコニコ割り込み(ニコ割)」を利用した「時報広告」の販売を開始すると発表した。

「時報広告」とは、ある時刻にニコニコ動画にアクセスし動画を視聴している全ユーザーに、動画によってリアルタイム情報を同時に伝達する、「ニコ割」を利用した広告媒体。

現在ニコニコ動画では、ニコ割を利用した時報を、毎日19時、24時、26時に放送しているが、時報広告は、この時報の前にクライアントの広告を挿入し、その時刻にニコニコ動画で動画を視聴している全ユーザーにアテンションをかけることができる。

これまで放送されたテスト広告はいずれも高い効果を挙げており、Web バナー的なものとラジオ放送的なもの、それぞれの広告要素が複合的に含まれた、新しいメディアコンテンツとしてユーザーにアプローチできる。

時報広告の制作は、株式会社 CELL が行う。クライアント企業と絵コンテや素材などを検討し、同社が持つ、モバイルサイト向けの着信ボイスや着ムービーで培った、最小限のデータ容量でユーザーの認知を高める効果的な演出をするノウハウを活かして、時報広告の枠に最適な広告コンテンツを制作する。

19時枠/24時枠/26時枠の3つの枠が用意されており、時報を含む約5分間の掲載となる。広告料金は、24時枠が80万円から、19時枠/26時枠が50万円から(それぞれ1本分の制作費込/税別)。なお、時報広告放送後の約4分間、時報表示部分にバナーが固定にて表示される。
(japan.internet.com 編集部 国内)


◆インターネットコムメルマガ無料配信中

関連記事
関連テーマ
ニコニコ動画 
カテゴリ
Webマーケティング

最新記事一覧
子供が溺れたら iPhone にアラートしてくれる『iSwimband』
NEC、雑音除去技術を開発―うるさくても音声でカーナビを操作できる
世界初の投げられるカメラ『Serveball』
ヒートマップも見られる、履歴書公開&解析サービス『ResMaps』
「北京モーターショー」に日立が幅広い製品や技術を出展
LPixel、生命科学分野論文の画像不正を検出するソフト「LP-exam」を無料公開
ビックカメラも割安「SIM フリー」スマホ発売、月2,830円で1,000台限定
NASA、地球の「いとこ」惑星を発見―大きさが地球の1.1倍
Heartbleed で「モノのインターネット」も危険に、シマンテックが警告
手話もできるようになったよ!--ASIMO が目ざましい成長ぶりを披露
ソフトバンク、「スマ放題」の提供延期を発表、理由は「競争環境の変化」
Facebook、近くにいる友達の存在を通知する「Nearby Friends」機能が利用可能に
スマホ同士をかざすだけで電子マネーを支払い可能に -- 「楽天 Edy」が新サービス
SAS、分散並列インメモリ技術をベースにした Hadoop 対応分析ソフトウェアの国内販売を開始
UQ コミュ、「ニコニコ超会議3」で「WiMAX」「WiMAX 2+」仮設基地局を設置、待機列の通信環境を改善
Heartbleed 脆弱性を悪用したセキュリティ侵害で初の逮捕者
富士通 FIP、データセンターのハイブリッドクラウドを仮想ネットワーク「サービスバス」で強化
Android 端末から自宅 PC の遠隔操作を可能にする「Chrome リモートデスクトップ」
2次元から3次元へ!凸版が 3D プリンタ本格参入、アメーバピグ 3D フィギュア化などキャンペーン受注拡大へ
タブレットの2強 Android/iOS に対し健闘する Windows―定期調査「モバイル機器」(11)
⇒次の10件


ニュース検索

[0]TOP
[1]ニュースメール
[2]ランキング
[3]検索キーワード
▲ページTOPへ

インターネットコムのサイトについて お問い合わせ 利用規約 プライバシーポリシー 会社概要
Copyright 2014 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.