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SourceForge.JP、Trac 風のチケット型バグ追跡システムをβ公開

山形直子
2008年11月27日 / 13:40
OSDN は2008年11月27日、同社が運営する OSS 開発サイトである「SourceForge.JP」で、登録されたオープンソースプロジェクトに提供されるバグおよび課題追跡システムをチケット型に刷新、β公開した、と発表した。

今回β公開した新システムは、OSS プロジェクト管理ツールである Trac のチケット型システムの仕組みとユーザーインターフェイスを取入れたもので、現システムからのデータ互換性もある。日本語、英語の2か国語に対応する。

SourceForge.JP では全登録プロジェクトに対して、バグ報告やサポート要求などの登録・管理ツールとして追跡(トラッキング)システムを提供してきたが、このシステムは、2002年の提供開始以来から機能拡張はなく、バグ追跡システムとしては最低限のタスクをこなすものだったという。
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