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Linux デバイスが市場に続々登場

Jacqueline Emigh
2006年10月13日 / 09:00
 
法人や個人のユーザーが手元の Windows デスクトップやモバイル PC に接続できる Linux 対応デバイスがどんどん登場している。HP が新しいマルチメディアストレージを投入するほか、Symbol も10月中に新しい無線ハードウェアの発表を計画している。

HP は2週間前、家庭向けに Windows で動作する新製品をいくつか発表したが、これらのなかに隠れるかたちになっていたのが、Linux を組み込んだ「HP Media Vault」だった。

同時に、HP が先ごろ Voodoo を買収して立ち上げた新しい PC ゲーム事業部では、Windows に特化していた製品群に Linux マシンを追加することを本格的に検討し始めている。

一方、金融、政府、医療といった垂直市場を得意とする Symbol Technologies は、「AP 5081」という新しい Linux ベースの無線アクセスポイント(AP)を10月末に提供する意向を明らかにしている。

HP も Symbol も、Microsoft とは何年も前から密接な協力を進めてきた。では、HP はなぜ新しい Media Vault の運用環境のひとつとして Linux を選んだのだろうか? Media Vault は、2週間前にニューヨーク市で開かれた記者会見で2機種の新型 PC と同時公開されたポータブルハードディスクだ。

また、まもなく登場する超「堅牢」な5081をはじめ、Symbol が自社の無線 AP 用組み込み OS として Linux を選んだのはどのような理由からだったのだろうか? 

両社の広報担当は、LinuxPlanet とのインタビューのなかで、それぞれに大きく異なる理由を明らかにした。

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