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サン、Red Hat と SuSE を企業向けに販売

山形直子
2004年1月28日 / 00:00
サン・マイクロシステムズ株式会社は2004年1月28日、 同社の x86 ベースサーバー製品に対応する Linux OS「Red Hat Enterprise Linux 2.1/3.0」「SuSE Linux Enterprise Server 8」を、 2月上旬から出荷を開始する、と発表した。

これは、 米国 Red Hat とドイツ SuSE LINUX とのワールドワイドでのパートナーシップ契約に基づくもので、 各社 OEM 製品として日本国内で展開する。

Red Hat Enterprise Linux 2.1/3.0 では、 ハイエンド向け「Red Hat Enterprise Linux AS」、 最大 2CPU 対応のローエンドからミッドレンジ向け「Red Hat Enterprise Linux ES」、ワークステーションなどクライアント向け「Red Hat Enterprise Linux WS」の3種類の製品を提供する。 すべての製品が、 x86 CPU 搭載の低価格エントリーサーバー「Sun Fire V60x」や「Sun Fire V65x」、ブレードサーバー「Sun Fire B100x」などに対応する。

Red Hat とSuSE LINUX とのバックラインサポート契約により、 製品のサポートサービスも行う。

価格は、Red Hat Enterprise Linux 2.1 AS が19万8,000円から、 Red Hat Enterprise Linux 2.1 ES が 9万9,800円から、 Red Hat Enterprise Linux 2.1 WS が 3万9,800円から。
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