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Oracle、E-Business Suite の Linux 移行支援ツールを

山形直子
2003年7月11日 / 00:00
日本オラクル株式会社によると、 Oracle は2003年6月25日にロンドンで、 「Oracle E-Business Suite」導入顧客企業向けの Linux 環境への移行支援ツールを発表している。

製品名は「Linux Platform Migration Utility」で、 すでに他のプラットフォームに Oracle E-Business Suite を導入している既存の企業が、Linux へ移行できるようにするツール。 データベースの同期化や再開発作業がいらないので、 パッチレベルやカスタマイズをそのまま維持できる。

Linux Platform Migration Utility は7月に無償で配布される予定だが、 日本における対応は未定。

Orecle は Red Hat や UnitedLinux との協業で、 オラクル製品と同様の技術サポートを Linux OS にも行っている。 日本オラクルは6月18には中堅企業を対象にした、 Oracle E-Business Suite を定額・短期間で導入するソリューションを発表している。
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