私も含め、エンジニアで Google に憧れる方は多いと思います。でも、私は絶対ムリ。Google はスーパーエリートしか採用しない、というのがもっぱらの噂なのです。

それでも受けてみたいと思ったら、Google の入社面接問題にチャレンジしてみましょう。

15 Google Interview Questions That Will Make You Feel Stupid
(自分がばかみたいに思わせてくれる Google の入社面接問題 15)

この中からひとつ、ピックアップしてみました。

質問
Explain the significance of "dead beef"
(「死んだ牛肉」の意義を説明しなさい)

「牛肉はすでに死んでいるから、意味が重複している」と素直に思った人は、すでに試験に落ちているでしょう。

正しい答えは「DEADBEAF は昔アセンブリコードのデバッグによく使われた16進数。(メモリ内部データを16進数で吐き出した際に、一目で分かるため)」だそうです。

DEADBEEF is a hexadecimal value that has was used in debugging back in the mainframe/assembly days because it was easy to see when marking and finding specific memory in pages of hex dumps.

なんともギークな質問ですね。

ちなみに、15の質問の回答はこちら


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