ハロウィーンのコスチュームと言えば、以前はその起源から「骸骨」「魔法使い」「モンスター」といったものが主流だった。だが近年では「スパイダーマン」や「スターウォーズ」など、映画やコミックのキャラクターのコスチュームにも人気が集まっており、「なんでもあり」の様相を呈しつつある。

米国ラスベガス在住の Dezirae Klaizner さんは、そんな「なんでもあり」なハロウィーンパーティで確実にうけるコスチューム「California Roll(カリフォルニアロール)」と「Shrimp Nigiri(えびの握り)」を販売している。どちらも「ガリ」を模したコサージュ付き。価格は California Roll が350ドルで、Shrimp Nigiri が125ドル。日本への送料が15ドルかかる。Etsy で購入可能。

仮装パーティーの準備は OK ?―ハロウィーン向けコスチューム「すし」と「しょうゆ」
ハロウィーンコスチューム「California Roll」(左)と「Shrimp Nigiri」(右)

両コスチュームともに完全受注生産で、製作には4週間かかるということだ。本気で入手したいかたはお早目に。

さて、寿司と言えば付き物なのが「醤油」。米国オースチン在住の Sara Carter さんは、子ども用のハロウィーンコスチューム「Kikkoman Soy Sauce(キッコーマン醤油)」を発売している。こちらも Etsy で購入できる。

「KIKKOMAN Soy Sauce」
「KIKKOMAN Soy Sauce」
赤い帽子がかわいらしい