japan.internet.com
ファイナンス2004年3月23日 00:00

ソニーグループ会社で早期退職者制度による人員の最適化が前倒し

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20040323/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ソニー株式会社は2004年3月22日、 2003年10月28日に発表のグループ全般の変革プラン「トランスフォーメーション60」の進捗状況を発表した。

それによると、 2003年度の進捗が当初の予想を上回る見通しとなった。

2003年度の構造改革費用の見通しは、 1月28日の第3四半期業績説明会で発表した1,500億円から、 250億円増加した1,750億円となる見通し。

主な要因は、 国内グループ各社で早期退職制度などによる人員の最適化が、 前倒しして実施されたことがあげられるとのこと。

日本国内におけるグループ人員の最適化は2003年度から3年間で7,000人削減で、 これは2003年10月の発表から変更はない。 2003年度単年では5,000人削減。 なお、2003年度から今後3年間の構造改革費用総額は3,350億円で変更はない。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2014 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.