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フュージョンと沖電気、法人向けIP電話端末でパートナー提携

japan.internet.com 編集部
2003年9月19日 / 00:00
沖電気のIP電話アダプタ「VC12R-FXS」
沖電気工業株式会社(以下 沖電気)とフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(以下 フュージョン)は2003年9月18日、法人向けIP電話サービスにおける端末提供で提携したことを発表した。

両社では今回の提携に基づき、沖電気が7月に発表した SIP 対応のIP電話アダプタ「VC12R-BRI」「VC12R-FXS」の FUSION IP-Phone への正式対応を開始する。両製品は法人ユーザーの既存 PBX やビジネスホンをIP電話網へ接続可能にするアダプタ。VC12R-BRI は ISDN 基本インタフェース(1回路)に、また VC12R-FXS はアナログ電話インタフェース(2回路)に対応している。

両機種とも販売標準価格は8万円で、合計で年間5,000セットの販売を見込んでいる。

フュージョンではIP電話市場全体の拡大策として、ISP やシステムベンダー、機器メーカーなどと幅広く提携を進める「フュージョン サービスパートナー・アライアンス」を展開しており、今回の沖電気との提携もその一環。両社では、提携に基づく協力により法人向け「FUSION IP-Phone」サービスの拡大を図っていく、としている。
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