japan.internet.com
ファイナンス2001年7月18日 00:00

C&Rなど、デジタルコンテンツ制作を支援するファンド募集を開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20010718/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
デジタル分野での投資を手がけるジャパン・デジタル・コンテンツ(JDC) とコンテンツ総合プロデュース業のクリーク・アンド・リバーは共同で、 8月1日よりデジタルコンテンツの開発投資を行なう 「第2東京マルチメディアファンド(TMF2)」の募集を開始する。

「東京マルチメディアファンド(TMF)」は、 デジタルコンテンツ制作会社への資金調達を目的に設立された民間の投資ファンドで、 デジタルコンテンツの開発会社に対して、 コンテンツ制作資金の75%を上限に金額7千万円以下の投資を行なう。

また同ファンドを通じて制作されたデジタルコンテンツについては、 JDCが販売など流通面でのアレンジメントをサポートする。 JDCでは同ファンドを通じて、これまでにフルCGやミュージッククリップなど26企業32作品を輩出してきた。

今回「TMF2」の総額は7億円で、C&Rが同ファンドの企画募集からコンテンツ制作、 作品のリリースまでのトータルプロデュースとコンサルティングで全面的に協力する。 また、C&R社の抱える16,000人のクリエイターと600社のパートナープロダクションのネットワークを活用して、 より幅広い層にコンテンツ作品の応募を呼びかける。

今回のファンドの投資対象は、主にインターネットなどで利用される映像作品、 画像作品、音楽作品などデジタルコンテンツ全般で、ジャンルは問わない。

募集期間は8月1日から9月30日まで。応募資格は原則として株式会社だが、 以外の場合は別途、問い合わせで対応する。応募に必要な申込書は 「TMF」のホームページから入手できる。

japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2014 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.