japan.internet.com
E-コマース2006年4月18日 17:50

アマゾン、支払い方法にコンビニ・ATM・ネットバンキングを追加

この記事のURLhttp://japan.internet.com/ecnews/20060418/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
アマゾンジャパンは、2006年4月18日、購入商品の支払い方法に、新たに「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」を追加したことを発表した。

「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」は、これまで用意されていた、クレジットカード、代金引換、Amazon ギフト券に加えて追加される支払い方法。

アマゾンジャパンの代表取締役社長である Jasper Cheung 氏は、「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」を「大好評の代金引換を拡大するもの」と位置づけているという。現金払いの文化が根強い、日本ならではのサービスとして提供する戦略がうかがえる。

対応するコンビニエンスストアは、ローソン、サークルK、サンクス、セブンイレブンの全店舗。ファミリーマートは、Fami ポート設置店が対応店舗となる。

ATM は「Pay-easy」のロゴのついた ATM。ネットバンキングは、Pay-easy が利用可能な銀行となっている。

利用イメージは、まず、これまでと同様の商品選択を行い、レジで「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い<先払い>」を選択する。

手続きが完了すると、アマゾンから「お支払い番号」がメールで送付される。メールに記載される URL や支払い番号を使って、コンビニ、ATM、ネット銀行で支払いを行うと、アマゾンで支払いが確認された後に、商品の発送が行われる。

なお、アマゾンでは、「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」の提供開始を記念して、2006年5月31日までの期間限定で、「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」利用者に、Amazon ギフト券や、iPod nano が当たる「総額360万円分キャンペーン」を実施している。

アマゾンジャパン代表取締役社長 Jasper Cheung 氏
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2014 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.