「IT の耳」

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「IT の耳」編集チーム(あいてぃーのみみ)

japan.internet.com 内「IT の耳」編集チームによる書評。
対象とする書籍は、IT関連企業の出版物、IT 関連の仕事に携わる人が書いたものなどを中心とする。(「IT の耳」編集チーム)

【書評】「AKB48 は Windows ではなく Linux」―秋元康X田原総一郎著『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術』

本書で秋元康氏は AKB48 の組織作りにおいて、日本では苦戦を続ける「オープンソース」の考え方を取り入れたと述べている。
2013年2月4日 / 12:30

【書評】『超 iPad バカ』―“マニュアル本”を読む前に!

iPad というデバイスは、使っているうちに基本的な使い方が自然と身についてしまう。ただし、操作面での疑問や「活用できていないのでは?」という物足りなさを感じるようになるはずだ。そのようなときは、まず本書を開いてみるといい。
2013年1月8日 / 06:30

【書評】『海賊のジレンマ』

『海賊のジレンマ』は、こうした先鋭的なアイデア――異端の一匹狼たちが常軌を逸した社会的実験を繰り広げ、その結果が一般社会に流れ出し、ビジネスや政治、その他多くの領域に影響する、そんなアイデアを記録するものとなるだろう
2013年1月1日 / 10:00

【書評】『僕らは星のかけら』

天文学者は宇宙を観測してその成り立ちを研究し、物理学者は物質の最小物質を研究していたのに、どちらも同じところ、燃え盛る星にたどりついたのは、驚きだ。
2012年9月27日 / 20:00

【書評】『日本マイクロソフトの社員食堂 One Microsoft Cafe Recipe Book』―Windows 8 の味がする

一昔前は、値段は安いが見た目と味は「?」で、女子社員の受けはあまりよくなかった。ところが、「タニタ食堂」が女子の間で爆発的な人気を得たのに続き、ぞくぞくと、こぎれいなカフェタイプの社員食堂が増えている。
2012年8月10日 / 06:00

【書評】『たかが英語!』―楽天社内英語化で三木谷氏が意図するもの

楽天の社内公用語が7から英語になった。楽天の英語公用語化で賛否両論噴出したが、どちらかというと否定論のほうが多い。本書は、否定論に対する楽天代表取締役の三木谷氏の回答と言ってもいい。
2012年7月26日 / 12:20

【書評】『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック』―著作権に潜む文化の問題

本書は、著作権法の枠内で内側から改革する、フリーカルチャの新たなライセンスの仕組みである「クリエイティブコモンズ」について、これからの文化のありかたについて、解説する。
2012年7月19日 / 06:00

【書評】スパコン「京」の開発秘話や世界に挑むプロジェクトリーダーの姿を描く『挑む力 世界一を獲った富士通の流儀』

2012年7月5日に、日経 BP 社から発売されるノンフィクション書籍『挑む力 世界一を獲った富士通の流儀』は、そうした「難プロジェクト」を完遂した日本の企業人の挑戦する姿が「ありのまま」に描かれている。
2012年7月12日 / 16:00

【書評】『なぜあの人は、中学英語でもネイティブと仕事ができるのか』―英語以前の問題に気づこう

英会話を恥ずかしいと思うのは、日本人だけが持っている感覚だそうだ。目指すのは「完璧な英語」ではなく、「いいコミュニケーション」だ。
2012年7月12日 / 06:00

【書評】『うぶんちゅ!』―オープンソースの OS「Ubuntu」をコミックで学ぶ?

Ubuntu Magazine Japan」に連載中の学園 Ubuntu コミック「うぶんちゅ」が単行本としてアスキー・メディアワークスから出版された。
2012年6月30日 / 06:00

【書評】『ネコの困った!を解決する』―猫には猫の言い分がある

本書は、これから猫を飼おうとする人にも、現在飼っている人にも、助けになる本である。
2012年5月31日 / 07:00

【書評】『犬から見た世界』―あなたの犬は何を感じている?

犬は人間よりもはるかに優れた嗅覚をもち、においからありとあらゆる情報をかぎ取ることができる。犬は、においから、それを残したものを個別に特定することも、においが残されてから経過した時間も認識できる。
2012年5月17日 / 10:00

【書評】『江戸時代に描かれた鳥たち』―カナリアやインコ、アヒル、ホロホロチョウ

本書には、江戸時代に描かれたさまざまな鳥の絵が登場する。世界中からやってきた色とりどりの鳥たちの絵が、数百年ののち、出版されたわけである。
2012年5月1日 / 10:00

【書評】『変革のリエンジニアリング』―製造業の業務改革物語

本書は、ビジネスプロセスを変革しようと奮闘する、精密機械の部品メーカーの話である。
2012年4月21日 / 10:00

【書評】『数学は相対論を語る』―紙と鉛筆で冒険の旅

本書は1936年に刊行された相対論の入門書である。著者は『数学は世界を変える』と同じ Lillian R. Lieber。
2012年4月14日 / 10:00

【書評】Steve Jobs、Mark Zuckerberg で英語を学ぼう!―雑誌『English Journal』4月号

「English Journal」の4月号は、英語を学びたい IT 業界人にお勧めの雑誌だ。
2012年3月9日 / 06:00

【書評】『数学の隠れたハーモニー』―ピタゴラスの定理をめぐって

「ピタゴラスの定理」は学校で習うので、知らない人はあまりいないかもしれない。だが、ピタゴラスが発見したものでも、発明したものでもないことはあまり知られていない。
2012年3月1日 / 10:00

【書評】『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』―「就活」が必要な理由

21世紀初頭の大学生はどのように就職先を見つけるのだろうか。
2011年12月29日 / 10:00

【書評】地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト

スティーブジョブズに影響を与えたスチュアートブランドの思想を知るための一冊。
2011年10月15日 / 06:00

【書評】『4%の宇宙』―ノーベル物理学賞を獲得した物理学者たち

本書を読み終わってすぐ、ノーベル物理学賞の発表があった。受賞したのは Saul Perlmutter、Brian Schmidt、Adam Riess の3人。いずれも本書に頻繁に登場するなじみの人々である。
2011年10月8日 / 10:00

【書評】『官僚に学ぶ仕事術』

日本の中央官庁のある「霞が関」で働く、いわゆる「キャリア」と呼ばれる官僚の方々の日々の忙しさは、日本国民の多くが周知するところである。
2011年9月17日 / 10:00

【書評】『マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術』―理想は Steve Jobs

Facebook を創設した Mark Zuckerberg 氏は、話題になった映画『ソーシャル・ネットワーク』で描かれた人物とは少し違うようだ。
2011年9月3日 / 10:00

【書評】『ドイツ式暮らしがシンプルになる習慣』―物も事も抱え込まない

「メールは返事を書けるときにしか開かない」タニアさんの生活を見習いたいものだ。
2011年8月20日 / 12:00

【書評】『ジョブズ・ウェイ』―疾走する情熱

Apple の創業者である Steve Jobs 氏はその一人だ。それでは、彼は、失敗した大勢の起業家、そこそこ成功して消えていった企業家とどこが違うのだろうか。
2011年8月13日 / 12:00

【書評】『アルゴリズムのキホン』―節電の夏に読む本その2

通勤電車の行き帰り、居眠りではなく短時間の読書もお勧めだ。
2011年7月16日 / 12:00

【書評】『大人のやりなおし中学地学』―節電の夏に読む本

旅行に行くのもいいが、子どものときの夏休みのように、(エアコンを止めて)風鈴の鳴る縁側で籐椅子に座り、のんびりするのも一興だ。本書は、そういうゆったりとした時間に読むのにはうってつけだ。
2011年7月2日 / 12:00

【書評】『ゲームシナリオのためのSF事典』――アイデア探しにお薦め

「ゲームシナリオのため」と目的を明確化し、SF でよく使われるアイデアを解説した書籍だ。
2011年6月25日 / 11:00

【書評】『数学は世界を変える』――普通の人のための数学

現代数学について書かれた本、あるいは数学史の本は、世の中にたくさんあるだろう。そして、書かれている内容は、普通の読者が理解するにはかなり難しいものに違いない。
2011年6月11日 / 12:00

【書評】『クラウド時代の正体』…つぶやきは災いのもと

Twitter でつぶやく、誰かがそれを見て Retweet する、その結果、見知らぬ大勢の人間が、ふとつぶやかれたユーザーの日常を知ってしまう。
2011年6月5日 / 12:00

【書評】『数学ガール 乱択アルゴリズム』

難解でほとんど一般人には理解不能な「乱択アルゴリズム」の世界を、少女マンガの主人公がガイドしてくれるのであれば、少しずつでも理解できるようになるのかもしれない。
2011年3月26日 / 10:00

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