Linux 系読むサプリ―バージョン2―

Linux 系読むサプリ―バージョン2―

平野正信(ひらのまさのぶ)

米国ノベル社バイスプレジデント、アジア太平洋地域アライアンス担当

1975 年日本IBM入社。日経BP記者、アスキー取締役、ハイペリオン代表取締役などを経て、1998年からレッドハット代表取締役および米国レッドハット社北東アジア担当バイスプレジデント。2002年、リーナス・トーバルスの所属する米国 NPO 法人 OSDL に参画、アジア統括ディレクタに就任。2006年より現職。著書に、「 大いなるコモディティ化への旅」(日経 BP クリエーティブ刊)がある。

エンタープライズ Linux への道

Red Hat によるソリューションカンパニー宣言は、Linux の二極化を決定付けるものであり、今年はそれが市場において鮮明に見えてくるだろう。
2007年7月5日 / 09:00

新たな Web システムの OS は Linux、さて DB は?

Oracle DB に対抗するのは、MySQL や PostgreSQL のようなオープンソース系の DB と言われてきたが…。
2007年3月15日 / 09:00

x86 マシンでもついに VM か――長年の夢が現実に――

Novell と Microsoft との提携のポイントは仮想化、つまりバーチャルマシン(VM)だ。
2006年12月21日 / 09:00

タブーを打ち破るか、Oracle の挑戦

JBoss の買収に失敗した Oracle は、Oracle が稼動している Red Hat に関しては、Oracle 自らがサポートする、という結論に達しただけでなく、その範囲をエンタープライズ領域の Linux 全体にまで広げることを決意した。
2006年10月31日 / 15:00

続:企業向け Linux の選択

Linux ベンダーがもっとしっかりサポートすれば、企業ユーザーの不満はなくなるはずだ。企業から見た Linux の選択基準は、今後はエンタープライズサポートの体制と質の比較になるのは間違いない。
2006年10月19日 / 09:00

企業向け Linux の選択

これからの Linux は、ファンクションそのものでの戦いではなく、ファンクションの組合せと操作性およびメンテナンスの戦いになる。環境に合わせていかに OS を効率良く、簡単に操作し、管理するか、これが非常に重要だ。
2006年9月4日 / 09:00

IT インフラは「オープンスタンダード」が鍵

「オープンソース」が発展していく方向、あるいは期待される方向は、それぞれの立場によって異なるが、ビジネスとして考えた場合で言うと、現在可能性のある流れとして見え始めているのは、「オープンスタンダード」だ。
2006年7月27日 / 15:00

    

Hot Topics

IT Job

Interviews / Specials

Popular

Access Ranking

Partner Sites