「気をつけて、マイケル!ドライバーは要らないんですよ」―自動運転車の頂点を決める「ROBORACE」開催
フォーミュラEの公式Facebookページがジョーク、ちょっと担当者の年齢層が分かる感じ

国際自動車連盟(FIA)が発表した新たなる大会。ドライバーを乗せず自動運転車だけで競う「ROBORACE」が注目だ。運営側も参加チームも楽しみでたまらないようすで、Facebook上では往年の人気ドラマ「ナイトライダー」を種にした冗談をとばし合っている。

ROBORACE
ROBORACE

ROBORACEは、すでに話題になっている通り、FIAの電気自動車(EV)部門である「Formula(フォーミュラ)E」とKinetikが発表したレース。2016年〜2017年に開催予定で、10チーム各2台の無人レースカーが、フルシーズンにわたって戦う。

関係者はかなり気分が盛り上がっているようす。フォーミュラEに参加する日本のチーム・アグリは、ナイトライダーに登場する自動運転車「ナイト2000」と思しきクルマの画像を公式Facebookに投稿しつつ「準備は万端だ!」と投稿。するとフォーミュラEの公式ページが「気を付けてマイケル、ROBORACEにはドライバーがいらないんですよ」と応じる。まるでナイトライダーに出てくるマイケルとキットのやりとりのようだ。

 
Careful Michael! No drivers needed in #Roborace

Posted by FIA Formula E on 2015年11月28日