NTTドコモは、台風18号などによる大雨により災害救助法が適用された茨城県古河市、結城市、下妻市、常総市、筑西市、結城郡八千代町、猿島郡境町のユーザーに対する支援措置を発表した。

支援措置の対象は、契約住所または請求書送付先が対象の地域に該当するユーザー。まず、ユーザーが携帯電話などの利用料金をドコモショップ、コンビニエンスストア、金融機関の窓口で支払っている場合、2015年9月請求(2015年8月利用)分について、請求書の支払期限を2015年11月2日まで延期する。口座振替・クレジットカードによる支払を利用している場合は対象外。

9月10日から9月30日までの期間には、破損・故障した携帯電話機の故障修理代金の一部減額などを行う。また自治体などから要請があれば、携帯電話・充電器などの貸出ができるよう準備をしているそうだ。

今後災害救助法適用地域の追加があった場合は、同様の措置を拡大するとしている。