花火大会の運営をサポートするウェザーニューズの「花火大会可否判断支援サービス」の申込み受付けが開始された。

突然の雷雨で花火大会が中断されたり延期されたりすることが多くなってきたことから、大会主催者が的確に実施・中止を判断し、来場者に事前に周知する重要性が高まっている。

「花火大会可否判断支援サービス」では、花火大会の運営に重要な気象要素に加え、来場者の安全に関わる要素の警戒レベルを、大会会場ごとに発表する。雨、風、熱中症に加え、雷と波高の警戒レベルも今年から追加した。大会前日は3時間ごとに、大会当日の朝9時以降は、1時間ごとに3段階(通常・注意・警戒)で発表する。

花火大会運営者は発表情報をもとに速やかに開催可否を判断できるので、荒天が見込まれる場合には主催者から市民に中止・延期情報を事前に周知できる。