17日、中国深セン市で開催された「Windows Hardware Engineering Community」(WinHEC)サミットで米国マイクロソフト(Microsoft)が発表したところによると、「Windows 10」は今年の夏、111言語190か国で販売が開始される。

マイクロソフトは1月21日には、数億人は存在する Windows 7、Windows 8.1、Windows Phone 8.1 ユーザーに、Windows 10 の無料アップグレードを提供すると発表している。

このアップグレードに向けて、中国では Lenovo、Tencent、Qihu 360 との戦略的なパートナーシップを組む。特に Lenovo は、Windows 10 にアップグレードできるようになった際に、中国内2,500か所のサービスセンターと一部の小売店で、アップグレードサービスを提供する。

Lenovo は、Windows Phone の開発にも関わっており、これも2015年中盤には China Mobile 経由で提供される。