シャープは、コンビニエンスストアチェーンのコミュニティ・ストアに納入するマルチコピー機(MX-3610DS)を「行政サービス」に対応させることを発表。2月2日に芝浦カピラ店(東京都港区)で開始し、全国約100店舗のコミュニティ・ストアで順次対応する。

同サービスは、住民基本台帳カードを利用したサービス。住民票の写しや印鑑登録証明書など自治体が発行する各種証明書を、店舗に設置のマルチコピー機から取得できる。2016年1月からの「個人番号カード」交付開始を控え、需要拡大が見込まれているという。

既にセブン-イレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニエンスストアチェーンでも展開されている「行政サービス」。対応している市区町村やサービスの詳細は、各コンビニエンスストアチェーンか地方公共団体情報システム機構の Web サイトを参照されたい。