日本マイクロソフトによると、コンビニエンスストア大手のローソンが社員約6,500人が利用する端末に「Windows 8.1」を導入した。

そのうち、フランチャイズ店舗と本部の橋渡しをするスーパーバイザー用端末1,500台には、ディスプレイとキーボードを脱着し、タブレットとしても利用できるコンバーチブルタイプの PC を採用した。

スーパーバイザーはこれまで、Android タブレットと PC の2台持ちだったが、今後は1台の PC で業務を遂行できるようになった。