NTT データ先端技術は、「NOSiDE Inventory Sub System 資産管理パッケージ」最新版を発売した。情報端末のセキュリティ診断・接続制御を行うエンドポイントセキュリティ製品「NOSiDE (ノーサイド)」に、Salesforce.com、Google Apps、Office365 などのクラウドサービス接続時の端末診断機能や、可搬型書き込み可能デバイス(USB メモリ、スマートフォンなど)の制御機能を追加している。

新パッケージでは、PC やスマートデバイスなどのクライアント端末によるクラウドサービス接続認証時に、セキュリティ対策状況を診断し、安全が確認できた端末のみ利用を許可。また可搬型書き込み可能デバイスの制御機能が、端末を通じた情報流出を防御する。これらの新機能により、マルウェアによるセキュリティ脅威からの防御や、情報漏えいリスクの低減を実現するとしている。