時事ドットコムの報道によると、警視庁は「ネットワーク捜査指導室」を発足させた。インターネットバンキング不正送金事件などのサイバー犯罪対応を強化するためだそうだ。

サイバー犯罪といえば、初期捜査で誤認逮捕が相次いだ PC 遠隔操作事件を思い出すが、対策を「強化する」ことで、そのような失態を繰り返さない、ということだろうか。