日本 IBM は、スタートアップ企業を支援するインキュベーションプログラム「BlueHub」を発表した。今年10月から対象企業の選考を開始する。

同プログラムでは、インキュベーションの実績があり、起業を支援するシードアクセラレーターのパートナー企業と協力して、オフィスとして利用できるシェアードスペースの提供、創業前に必要な事業計画をまとめた資料作成などの起業相談、およびワークショップの共同開催などを行う。

同社はプログラムの提供にあたり、サムライインキュベートや会員制シェアードワークプレイス「co-ba shibuya」を運営するツクルバと協力するという。