東芝のグループ会社であるランディス・ギアは、フランスの配電事業者エレクトリシテ・レゾー・ディストリビューション・フランス(ERDF)から、電力使用量を測定するスマートメーター約100万台とコンセントレーター約3万台、計約82億円分を受注した。2015年から2017年にかけて順次納入する予定だという。

フランスでは、2021年までに3,500万世帯分のスマートメーターを導入する計画が進められており、今回の受注はその一部。フランス国内に生産拠点をもつランディス・ギアの ERDF 向けパイロットシステムなどの納入実績が評価され、受注に至った。