三井情報(MKI)は、三井物産とともにインドネシア有数の財閥である Lippo グループのデータセンター事業に出資することで合意した。

近年、インドネシアでは、ネットワーク環境が急速に発達しつつあり、関連サービスの普及に伴いデータトラフィックが増加し、高速データ処理を可能とするデータセンターやクラウドサービスの需要が増大している。

これに伴い、すでに LTE 高速通信事業などで、三井物産と協力関係にある Lippo グループが、データセンター事業の立ち上げを決定した。MKI は同事業への出資を三井物産と行うとともに、データセンター事業のノウハウ提供と、将来的にはクラウドサービス商品での付加価値提供で、より独自性のある事業化を支援する。