米国 Intel は、パナソニックのシステム LSI 事業部と製造契約を締結した。これより、Intel カスタム ファウンドリー事業部は、低消費電力版(LP)14nm プロセスで、パナソニックの AV 機器市場向け次世代 SoC を製造することになる。

Intel 最先端の低消費電力版(LP)14nm プロセス技術は、第二世代のトライゲート トランジスタを採用し、低消費電力が要求される製品に最適化されている。パナソニックの SoC 製品は、これまでのプレーナー型トランジスターで製造された製品に比べて、より低い消費電力で動作することが期待される。