NTT ファシリティーズは、栃木県日光市の個人地権者が保有する土地を賃借し、太陽光発電事業用サイトとなる「F日光太陽光発電所」を建設する。

同施設の工事は6月下旬に開始され、11月中旬には発電が開始される予定だ。設置容量は 2,478kW で、想定年間発電量は一般家庭消費電力約733世帯分の約 2,638MWh だという。

同社独自の発電診断システムの導入により、気づきにくい故障や不具合など、発電量を診断できる。具体的には、診断レポートによる発電性能の可視化できること、遠隔自動診断により維持管理稼働が削減できることがある。さらに、ストリング、接続箱、PCS(パワーコンディショナー)2単位など、システムに応じて発電診断の比較評価もできるという。