生活密着型クラウドソーシングサービス「Any+Times」(エニタイムズ)を運営するエニタイムズは、インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合とディー・エヌ・エー(DeNA)を引受先とする、総額5,100万円の第三者割当増資を実施した。

今回調達した資金で、エニタイムズは経営基盤の強化を図るとともに、積極的に人材を採用、システム開発を強化、マーケティング展開を加速するという。

Any+Times は、日常の家事、旅行の間のペットの世話、IKEA 家具組み立てなど、よくある家庭の困りごとを、近所の人にインターネットで依頼できる、「ご近所サポーターズネットワーク」サービス。

従来の、家事代行スタッフを派遣するサービスと違うのは、地域の人同士で助け合うコミュニティサービスである点だそうだ。空き時間のアルバイト以上の、社会貢献活動を目指している。