豆蔵ホールディングスとグループ会社であるネクストスケープ日本マイクロソフトは、クラウドベースのコンテンツ配信ソリューション「Nextscape Media Delivery Suite」(Nextscape MDS)を共同開発した。

豆蔵と日本マイクロソフト、コンテンツ配信事業者向けクラウドソリューションを共同開発
各社連携イメージ

Nextscape MDS は、「Microsoft Azure Media Services」の機能をもとに開発し、コンテンツのエンコード、著作権保護、さらには配信、再生まで、コンテンツ配信に必要な機能をすべて取り揃えた、次世代ハイブリッドクラウドソリューション。デバイスに応じた高画質、高音質な動画を安定して配信できる。

さらに、Nextscape MDS では、「4K」を想定した圧縮コーデック HEVC(H.265)エンコーダーを搭載している。HEVC にエンコーディングされた動画ファイルは、従来の動画ファイル(H.264)の大きさをおおよそ半分に減らすことができ、従来よりも高精細な画質で動画配信できる。