PCERT/CC(JPCERT コーディネーションセンター)は6月11日、「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性がある、とユーザーの注意を喚起した。

第三者がリモートで、これらの脆弱性を利用できるよう細工したコンテンツをユーザーに開かせ、Adobe Flash Player を不正終了させたり、任意のコードを実行させたりする可能性があるという。

脆弱性の詳細は、Adobe Systems の情報を参照。

対象となる Flash Player 製品のバージョンは、Adobe Flash Player 13.0.0.214 およびそれ以前 (Internet Explorer、Google Chrome など)。

これに対する対策は、 Adobe Flash Player を最新バージョン(14.0.0.125)に更新することだ。