ドイツ SAP 傘下の Ariba が HANA に移行した。移行の初期段階では「Ariba Spend Visibiliity」が対象で、ダウンタイムなしで完了したそうだ。現在、電子商取引ネットワーク「Ariba Network」は HANA プラットフォームに移行している。

Ariba Network には、15年以上の取引/取引関係データと、コミュニティの生成したコンテンツが存在しており、HANA に対応したことで、企業各社は、こうしたデータから、リスク、パフォーマンス、機能、評価などについて、予測的なインテリジェンスを収集できるようになる。