米国 Microsoft は、同社の開発者向け Blog によると、4月3日から、「Windows Azure」の名称を「Microsoft Azure」に変更するそうだ。

名称変更は、顧客向け、また Office 365、Dynamics CRM、Bing、OneDrive、Skype、Xbox Live などのサービス向けパブリック クラウド プラットフォームである Azure に対する、同社の戦略と注力を表現しているという。

同社は、世界中のアプリケーションに適した、エンタープライズ級クラウド プラットフォームになることを目標としており、現在、Windows、SQL、.NET、Python、Ruby、Node.js、Java、Hadoop、Linux、Oracle などの OS、言語、サービスに対応している。