NTT ファシリティーズは、岐阜県恵那市に、24か所目となる「F恵那中野方(えななかのほう)太陽光発電所」を建設、3月19日に竣工式を実施した。太陽電池容量は 940kW で、想定年間発電量は、一般家庭消費電力の約280世帯分に当たる、約 997MWh だという。

岐阜県恵那市に24か所目の太陽光発電所、NTT ファシリティーズ
完成写真

今回の発電所の技術的特徴として、気づきにくい故障や不具合に加え、発電量を診断できる発電診断システムがあげられる。具体的には、診断レポートによる発電性能の可視化や、遠隔自動診断による維持管理稼働の削減などがある。

NTT ファシリティーズは、国が推進する自然エネルギーの普及/拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献、太陽光発電に関するノウハウ獲得/蓄積を目的に発電事業を展開している。