日本 IBM は、IBM のスマーターコマースソフトウェア製品でクラウド環境を構築するビジネスパートナー向けに、新しい「IBM SaaS ソリューション・プロバイダー契約プログラム」を開始した。

スマーターコマースソフトウェア製品は、クラウド環境で柔軟に活用できるソリューション群。IBM では企業のクラウド採用の加速を背景に、これらのソリューションを拡充している。

「IBM SaaS ソリューション・プロバイダー契約プログラム」は、IBM のビジネスパートナーが、各社のノウハウと、「IBM Marketing Center」、「IBM Emptoris」、「IBM Digital Analytics」、「ASPERA」などのスマーターコマースソフトウェアの SaaS 製品とを組み合わせ、サービスを提供するのを支援するプログラム。

このプログラムでは、ビジネスパートナーが一次代理店として、IBM の SaaS 製品のライセンスを再販できるので、ビジネスパートナーは、IBM スマーターコマースソフトウェア製品を基盤として開発したソリューションの提案から運用までを担えるようになる。

「IBM SaaS ソリューション・プロバイダー契約プログラム」の開始にあたり、電通ワンダーマン、ディレクタス、メンバーズ、日本情報通信、トランスコスモスの6社が先行して参画する。