ヤフーは、Yahoo!検索内の震災に関する3年間の検索データを可視化した、ビジュアライザやムービーを公開した。また、2014年3月11日に、「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、1人につき10円をユーザーの代わりに Yahoo!JAPAN が寄付する「Search for 3.11」チャリティも同時に実施する。

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震災に関する3年間の検索データを可視化した、ビジュアライザ
 
Search for 3.11「ずっと忘れない篇」 - Yahoo!検索

ビジュアライザとは、大量のデータをデザインによって可視化させて視覚的にわかりやすく表示させる機能を活用した動画。震災後の3年間の各キーワードの検索数を文字の大きさに換算して表し、時系列に表示した。ユーザーが東日本大震災当時に欲していた情報やその支援の足跡が見て取れる。

また、寄付先は、東北3県(岩手、宮城、福島)の子供たちの教育、スポーツ、保育、奨学金といった支援活動を行う東日本大震災復興支援財団を予定しているとのことだ。