日本 IBM は、初期費用を抑えてハイエンドディスクストレージを提供する、新しい価格設定プログラム「Advanced System Placement」を発表した。マネージドサービスプロバイダやクラウドサービスプロバイダなど向け。

Advanced System Placement プログラムは、導入時に価格の一部を支払うだけで「IBM XIV」ストレージシステムを購入できる、従量課金プログラム。

あらかじめ設定されたディスク容量を超えた場合のみ、顧客は導入時の価格とシステム価格の差額を支払う。その際、追加の IBM XIV ストレージシステムは、100円(税別)で購入できる。その後、同様に設定されたディスク容量を超えた際のみ、システム価格から100円を引いた料金を支払い、次回以降も100円(税別)で追加システムを購入できる。

Advanced System Placement プログラムは、ニーズに応じて柔軟にシステム資源を追加できる、既存の「キャパシティー・オンデマンド」(CoD)価格設定プログラムを補完するもの。