ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、ゲーム機「PlayStation」シリーズ一部モデルについて3月末でアフターサービスの受け付けを終了すると発表した。部品の確保が困難になったため。修理などを検討中のユーザーは期日までに依頼するよう呼びかけている。

SCE、旧型ゲーム機のアフターサービス終了へ、初代 PS や PS2・PS3・PSP の一部
SCE の告知

3月31日が、オンライン修理受付とインフォメーションセンターへの申し込みの期日となる。ゲーム機を直接 SCE のプレイステーションクリニックに送付する場合は同日が必着。

対象商品は初代 PlayStation(PS)およびその小型版 PlayStation One(PSone)の全機種をはじめ、PlayStation 2(PS2)の SCPH-50000MB/NH および 90000 シリーズを除く機種。それに PlayStation Portable(PSP)1000/2000 シリーズだ。
 
また、PlayStation 3(PS3)の一部モデルについても、修理部品の在庫がなくなり次第アフターサービスの受付を終了する。受付終了の際にはサポートページであらためて告知するという。対象は CECH-A00(60GBモデル)、CECH-B00(20GBモデル)、CECH-H00(40GBモデル)シリーズだ。