ソニーは、カメラ機能アプリケーションダウンロードサービス、「PlayMemories Camera Apps」で、新たに3種類のアプリの配信を開始する。今回追加されるアプリは「ライフビューグレーディング」「スムースリフレクション」「スタートレイル」。「α7R」「α7」「α6000」は3種類全てに対応しているが、「α5000」はスムースリフレクション、サイバーショットの「DSC-HX400V」はスタートレイルには対応していない。

今回新たに追加されたアプリは、シネマの画調で映像撮影を楽しめる「ライブビューグレーディング」、写真を連写し1枚に合わせることで水面を滑らかに表現した「スムースリフレクション」、星の光の軌跡を美しく動画で残せる「スタートレイル」だ。

ライフビューグレーディングでは、カラーグレーディング機材を使ったことのない人でもシネマ画調を楽しめる。3月27日から952円で配信開始する。

SONY、PlayMemories Camera Apps で新たに3つのアプリの配信開始
ライフビューグレーディング

スムースリフレクションは、テーマを選ぶだけでノウハウを必要とした露出設定に悩むことなく、幻想的な写真を撮れる。4月24日から476円(税抜き)で配信開始する。

スムースリフレクション
スムースリフレクション

スタートレイルは、従来であればインターバル撮影した大量の写真を PC に取り込み、光の軌跡が残るように編集する必要があった星の光の軌跡の映像を、カメラのみで簡単に撮影できる。4月24日から952円(税抜き)で配信が開始される。

スタートレイル
スタートレイル