米国 LinkedIn は、同社の運営するビジネス向け SNS「LinkedIn(リンクトイン)」のアジア太平洋地域における登録ユーザー数が5,000万人を突破したと発表した。この3年間に、ほぼ3倍増加した計算だという。

LinkedIn、アジア太平洋地域で登録ユーザー数5,000万人突破
登録ユーザー数5,000万人突破を喜ぶスタッフたち

LinkedIn は、主に求人や求職、業務上の人脈作りなどに利用されることを意識した SNS だ。

昨年は、東南アジアにおける登録ユーザー数が2倍以上に増加し、900万人に達した。現在、インドの登録ユーザー数が最多で約2,400万人、日本は約100万人以上いるという。

アジア太平洋地域は、同サービスの5大産業である IT/サービス、通信、エネルギー、金融、サービス業の重要な位置を占める。同地域の登録ユーザーたちを互いに結びつけることで、ビジネスの成功を促したいという。