主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」を運営する「うるる」は、主婦特化型マーケティング調査サイト「暮らしの根っこ」の運営事業を、同サービスを手掛ける「ハーストーリィー」から譲り受ける。

「シュフティ」運営のうるるが、「暮らしの根っこ」の譲り受けで主婦ビジネスを拡大
「暮らしの根っこ」

「暮らしの根っこ」は、10万人を超える主婦の会員に、企業がアンケートや意見収集などのマーケティング調査を実施できるサイト。2010年より運営が始まっている。一方シュフティは、主婦向けの在宅ワークマッチングサービス。企業と主婦との在宅の仕事の仲介を行っている。

この譲渡を受けて、うるるでは「暮らしの根っこ」の運営を拡大するとともに、年間100件以上の契約を目指すとしている。