日本マイクロソフトによると、千葉県松戸市のマブチモーターが、営業案件管理システムの母体として「Microsoft Dynamics CRM Online」を導入したそうだ。

玩具用モーターの製造、販売から始まったマブチモーターだが、現在では日本、中国、台湾、韓国、シンガポール、欧州、米国の7か国10か所に販売拠点を、中国やアジアに12か所の生産拠点を持つグローバル企業となった。

2012年から開始した営業案件管理業務の改革プロジェクトで、Dynamics CRM Online を基盤とする社内システム「MISSION」の導入を決定。これまでグループウェアで行ってきた情報共有を CRM に置き換え、日々の営業プロセスを数値で具体的に管理できるようになり、営業社員の意識改革につながっているという。

松戸のマブチモーター、全世界10か所販売拠点の営業改革で Microsoft Dynamics CRM Online を導入
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