ウェザーニューズは、「しぶんぎ座流星群」が観測可能と見込まれるエリアに関しての最新情報を発表した。

「しぶんぎ座流星群」は8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とならぶ3大流星群の1つ。毎年安定した数が流れる流星群で、ピーク時には1時間に60個もの流星が見られることがある。

ウェザーニューズによれば、観測のピークを迎える1月3日夜〜4日明け方は、低気圧と前線が通過した後、冬型の気圧配置となり、日本海側での観測は難しくなりそうだという。また、日本列島の南の海上を低気圧と前線が通過。この影響で雲が広がり、太平洋側も雲の隙間を狙っての観測となりそう。今回の流星観測には好条件と言える地域はなく、流星を見つけるには時間がかかりそうだとしている。

「しぶんぎ座流星群」本日(1月3日)観測ピーク!―ウェザーニューズ、1月3日23時から「SOLiVE24」で「しぶんぎ座流星群」を生中継
しぶんぎ座流星群がピークとなる1月3日の天気傾向
(出典:ウェザーニューズ)
*クリックして「流星見えるかなマップ」に移動

最新の天気については、同社の PC 向けサイト、携帯サイト、およびスマートフォン向けアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空Ch.』で確認されたい。

同社の運営する24時間ライブ番組「SOLiVE24」の特別番組では、全国各地から流星の様子をリアルタイムで放送する。中継は、全国7か所を予定。放送時間は事前番組が22時から23時、流星ライブ中継は23時から25時の2時間。