ニフティは、クラウドサービス「ニフティクラウド」のコントロールパネルをリニューアルし、さらに「RDB」「メール配信」「DNS」「メッセージキュー」の4つの PaaS 機能の提供を開始した。

ニフティクラウドに4つの PaaS 新機能、コントロールパネルも一新
リニューアル後のコントロールパネルイメージ

リニューアルされたコントロールパネルでは、新たに提供を開始した各種 PaaS 機能と IaaS を組み合わせて利用できるという。各種 PaaS 機能の管理画面を追加したほか、グローバルメニューを用意することで、IaaS と PaaS を組み合わせたシステムの構築/運用ができるようになった。

新たに提供を開始する「RDB」は、業務に必要なデータベースサーバーを GUI/API から管理し、リレーショナルデータベースをクラウド上で提供するサービス。サーバー料金は月額1万80円から。

「メール配信」は、携帯/PC 向けの大規模メール配信システム。100万通/1時間で送信できる。

「DNS」は、ユーザー自ら構築/管理/運用できる DNS サーバー。ドメイン取得から管理まで一貫したサービスを提供する。

「メッセージキュー」は、制御やデータを伝達するメッセージを確実に配信し、サービスやアプリケーションなど、システム間を柔軟に連携させる機能。