NTT ドコモ博報堂 DY メディアパートナーズは、妊娠中の不安を軽減する妊婦向けラーニングサービス「妊婦手帳」アプリケーションを共同開発した。iTunes App StoreGoogle Play にて無償ダウンロード提供中。iOS 5.0 以上、Android 4.0 以上に対応。

NTT ドコモなど、産科と連携したラーニングサービス「妊婦手帳」アプリ配信開始
アプリケーション利用画面

同アプリケーションは、妊婦が体重やつわりなどの体調データを管理する機能や、妊娠時期に合わせて赤ちゃんの様子を知らせる「Today's Baby」、よくある悩みに関する「Q&A」、その時期に行って欲しいことやアドバイスを配信する「赤ちゃんのためにして欲しいこと」など、妊娠中に必要なことを学べるコンテンツを提供する。また、通院中の妊婦に、医療機関がオリジナルコンテンツやお知らせを配信することもできる。

医療機関をサポートする主な機能/コンテンツ
医療機関をサポートする主な機能/コンテンツ(右は管理画面)

産科の医療機関と連携した妊婦向けアプリケーションの提供は国内初。提供開始当初は8病院との連携を予定し、3年で500医療機関との連携を目指すという。

同アプリケーションは2014年度下期までに、ドコモ・ヘルスケアが提供する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」との連携を目指す。他の WM 連携アプリケーションとの連携で、例えば、「妊婦手帳」に入力したデータを体重管理などのアプリケーションと共有し、出産後も継続的に体調を管理することができる。