住友商事日本電気(NEC)NTT コミュニケーションズはコンソーシアムを組み、ミャンマー連邦共和国の通信インフラを構築、インターネット接続環境を改善した。2014年1月中旬までに運用支援などを行い、納入を完了するという。

住友商事/NEC/NTT コミュニケーションズ、ミャンマー向け通信インフラを構築
コンソーシアムを組んだ3社

同通信インフラの構築は、日本政府がミャンマーに対する経済協力方針を変更した2012年4月以降、日本の政府開発援助(ODA)を活用した初めてのインフラ構築案件。

ミャンマー国内接続環境改善イメージ
ミャンマー国内接続環境改善イメージ

同通信インフラにより、都市間を結ぶ伝送容量 30Gbps の高速/大容量の基幹光通信網、各都市内で LTE 通信/固定電話/インターネット通信を各 10Gbps で実現する市内光通信網、LTE 通信約で約4万加入者、固定電話で約150万加入者、インターネット通信で約100万加入者の同時利用などが整備される。