NTT 東日本は、マイクロソフトが Windows XP のサポートを来年4月に終了することを受けて、セキュリティの脆弱性が懸念される Windows XP から Windows 7/Windows 8/8.1 への移行に伴う新旧のパソコン間のデータ移行や、現在利用中のパソコンの OS アップグレード等を支援する訪問サポート「XP 更改支援サービス」を、12月2日より開始する。

現在予約受付中。料金は作業対象となるパソコンの台数/移行データ容量に応じる。また、移行元パソコンの OS は Windows XP 32bit 版のみ対象。

同サービスでは、同社グループ企業の技術スタッフがユーザーの事務所を訪問し、Windows XP からWindows 7 または Windows 8/8.1 への移行をサポートする。また、通常のアップグレードに伴うデータ移行に加えて、Windows 7/Windows 8 から Windows XP へダウングレードしたパソコンを Windows 7/Windows 8 へ再度アップグレードし、パソコンに保存されているデータなどを、NAS を介して、アップグレードした後のパソコンへ移行するプランもある。

また、「オフィスまるごとサポート」の「IT サポート」または「IT サポート type I」をセットで利用すると、割安な料金で、移行後の新 OS に関する操作説明や IT トラブルへの対処法/ネットワーク設定等もサポートされる。

提供対象地域は、NTT 東日本の営業エリア内だ。