新関西国際空港によると、タイ国際航空(TG)は、12月2日から、関西―バンコク線に世界最大の総2階建て旅客機、エアバス A380 型機の定期就航を開始する。関西国際空港では初の A380 型機の定期便就航となる。

タイ国際航空、関空で豪華エアバスを定期就航
タイ国際航空エアバス  A380 型機(提供:タイ国際航空)

また、12月2日には、関西国際空港関西発バンコク線出発搭乗口で、A380 定期便就航記念セレモニーが開催されるそうだ。

A380 は、「ロイヤルファーストクラス」12席、「ロイヤルシルククラス」60席、「エコノミークラス」435席の合計507席ある、世界最大の総2階建て旅客機。

2階前方にある「ロイヤルファーストクラス」は、「バーラウンジ」、「180度フルフラットシート」や、トイレと化粧台が一体化した「パウダールーム」を完備している。

「ロイヤルファーストクラス」のバーラウンジ
「ロイヤルファーストクラス」のバーラウンジ

また、2階後方の「ロイヤルシルククラス」には「180度フルフラットシート」や「バーカウンター」が設置され、「エコノミークラス」も、10.6インチ「パーソナルモニター」や「120度リクライニングシート」を備えている。

「ロイヤルシルククラス」
「ロイヤルシルククラス」