吉本興業グループのベルロックメディアは、NTT ドコモのスマートフォン向け音声サービス「しゃべってキャラ」において、関西弁バージョンの販売を開始。よしもと芸人を起用した「よしもと芸人しゃべキャラ」として、新たにケンドーコバヤシさん、野性爆弾・川島さんのキャラを追加した。

ドコモ「しゃべってキャラ」に初の“関西弁”バージョン、ケンドーコバヤシさんと野性爆弾・川島さん登場!
スマートフォンの中でも自由気ままにやりたい放題!?/(c)ベルロックメディア

「しゃべってキャラ」は、NTT ドコモのスマートフォン向け音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」の“執事役”を、任意の芸能人やキャラクタへ変更できるサービス。キャラクタに合わせた受け答えを、本人の声で提供する。

今回初の“関西弁”導入により、独特の芸風を特徴とする2人のよりリアルな受け答えが楽しめるという。また、声はもちろん、歌ったり、踊ったり、モノマネしたりとコミカルな動きや表情も見せてくれるそうだ。

このほか、現在同社が提供中の「よしもと芸人しゃべきゃら」は、ライセンス・藤原さん、ピース・綾部さん、桜 稲垣早希さん、渡辺直美さんの4名。各コンテンツの税込価格は315円。利用には「しゃべってコンシェル」アプリケーションが必要。

なお、同社の動画配信サービス「JOOKEY」内で、ケンドーコバヤシさん、川島さんのサービス体験・録音の様子がメイキングビデオとして公開されている。

本人が自分の「しゃべってキャラ」を使う様子も/(c)ベルロックメディア
本人が自分の「しゃべってキャラ」を使う様子も/(c)ベルロックメディア