富士通は、ビッグデータに関する製品・サービス群を体系化した「FUJITSU Big Data Initiative」の継続的な取り組みとして、顧客に最適なビッグデータ活用を提案する10種のオファリング(課題解決メニュー)を策定し、提供開始した。

富士通、ビッグデータビジネスの取り組みを強化--10種のオファリングを提供開始
「FUJITSU Big Data Initiative」体系図

同オファリングは、ビッグデータ活用の提案資材と実装モデルから構成され、同社がこれまでに支援した顧客のビッグデータ活用に関する約200件のモデル事例の中から、特にニーズが高い10種のテーマで策定したもの。これにより、データ活用を検討中の顧客は導入効果や実装モデルを具体的にイメージでき、迅速にビッグデータ導入のアクションに移ることができるという。

同社は、今回のオファリングを実践するデリバリー体制や、データ活用に精通した人材育成を目的とする顧客向けの教育コースを整備する。