ドイツ SAP は9月30日を決算日とする2013年度第3四半期の決算を発表した。その結果、Non-IFRS ベースの営業利益は、固定通貨換算ベースで15%増の13億ユーロを達成していることがわかった。

Non-IFRS ベースのソフトウェアおよびクラウドサブスクリプション売上は、固定通貨換算ベースで13%増で、Non-IFRS ベースのソフトウェアおよびソフトウェア関連サービス売上は、固定通貨換算ベースで12%増。

インメモリーコンピューティング分野でも利益を拡大し、HANA ソフトウェアの売上は固定通貨換算ベースで前年同期比90%増。

クラウドサブスクリプションおよびサポート売上では3桁成長を達成、クラウド分野の年間予測売上(ランレート)は10億ユーロを超えた。

通年の見通しは従来と変更なしとのことだ。